ギターは40%から50%くらいの湿度で管理したい。新しく買ったのはペルチェ式。

2018年4月27日お役立ちアイテム, ギター, 生き方, 雑記

ギターの湿度管理ってどうしてますか?

ギタリストの北島健吾です。

ギターはネックが大事な楽器。そんなギターの管理において非常に熱心に湿度管理をしている人と放っておいても平気という人がいます。

日本は四季があると言われています。(最近そうでもないですが)

そして夏のジメジメした時期は梅雨もあります。



湿度の影響

湿度が低すぎると順反り気味になる

湿度が高くなると逆反り気味になる

こんなイメージがあります。

実際にこの夏は雨も続き逆反り気味になった楽器が多かったイメージです。

50パーセント前後が良いと聞いてはいますがどんなもんでしょう?

今までエアコンのみの除湿で対応してましたが、湿度計や除湿機を吟味し配置することに決めました。

湿度計って置き場所やメーカーさん、金額でかなーりブレそうですねぇ。

様子見です。

今回設置した除湿機は有名どころではなくて、VEAMA

 

というやつです。

設定湿度で自動的に止まるものを、タンクの容量は大きめのもので探してみました。

ペルチェ式のようです。

Amazonさんなどで探すとVEAMAで出してる除湿機は他に見つからず、防犯カメラとかそういうのが出てきます。

カメラも湿度大変だものね。きっとそういうことだろう。

つい先ほど設置して一時間くらいでも結構除湿したのかな?

ただ部屋が温かくなるのは否めないですね。(当たり前か)

紹介したものはこちら。

 その後ですが

除湿機そのものは機能しているようですが、そこまでレビューを信じるものでもないなぁという印象(笑)

容量の大きめなタンクではありますがそこまで一生懸命除湿するやつではないです。

毎日つけっぱなしで5日くらいは放置できるかな?

よく除湿するモノだと1日でいっぱいになってしまうって話も聞くことからこれは割としない方。

でも、大体50パーセントくらいを保てているので楽器にとってはいいかもしれないですね。

コンプレッサー式やペルチェ式は、

周りの空気が冷えていると除湿効果が低いそう。

寒くて雨が多い時期なんかがヒーターつけて回すと除湿効果が上がる。

そんな印象をもちました。

寒すぎる時は人間がいれば暖房をつけるし、そのとき除湿の必要性感じたらつけるくらいでもいいかなぁ。

乾燥もしますしね。冬場。

ギタリストにとっては温度も大事ですよね。

夏でも冬でも安定した温度でいたい。

寒いところから暖かいところ、

逆もしかりですがチューニングだいぶ変わりますしね。