キャッシュレスの未来に備えてクレジットカードのことを考えてみる

生き方, 雑記

現金よりもはやクレジットがメインになっている

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
最近は現金を持ち歩くことが減り、様々なところでクレジットカード決済をしています。
後払いということに慣れてしまえばポイントを貯めることができたり、手数料さえ納得すれば分割などができて大変便利です。
ここらで、クレジットカード初心者に向けて支払い方法について書いてみます。




一回払いとは

当たり前ですが、次の支払日に利用分が一括して引き落とされます。
きちんと口座振替を設定しておけば利用者には手数料がでません。
各カード会社によって利用の締め日と、請求額の決定日、引き落とし日があるので
自分のライフサイクルにあったものを選びましょう。

ちなみにですが、筆者が使うUCカードは10日締めの翌5日払い。

そうなると、10日に閉めたら11日〜翌月5日までの間は先月分が枠を占めています。

30万の枠があって15万つかっていたら、11日から5日までは残り15万からのスタートです。

締め日をすぎたらリセットではないので気をつけましょう。(大学生の時痛い目にあった。)

2回払いとは

分割手数料なしで金額を2回に均等割することができます。
一度に払えないけど2回なら払える。分割手数料で損したくない人に向いてます。

ボーナス一回払い

各社が定める夏、冬のボーナスで払うものですね。
取り扱い店舗やカード会社で案内が違うのでチェックが必要です。

3回以上の分割払い

回数を指定して払うものです。各社だいたい24回くらいまでは取り扱いがあると思います。
ですが、分割手数料というのが上乗せされているので極力回数は少ない方が損失は少ないです。
計算としては、(元金+手数料)/n回
といった感じで、端数は一番最初にまとまっています。

繰上げ返済

基本回数通りの返済になりますが、途中でまとめて支払いたい場合。
一度手数料を乗せてから割っているので勝手に振り込んで返済はできません。
コールセンターに全額振込したいと希望すれば少し安く残債を払い終えることができる場合があります。

リボ払い

金額を指定して払うものです。
定額方式と残高スライド式などがありますね。
定額方式:勝手に支払い金額が増えることはなく定めた金額で支払う。ある程度の残高になると変動の場合があるがカード会社によって仕組みが違うので事前チェックが必要。
残高スライド:残高が増えると勝手に支払い額が増えて無理のない返済ができるもの。でも使いすぎで勝手に支払い金額が変わるのでそもそも使いすぎは危険。
自動リボ:登録制なので知らない間に一括払い含めてリボへ変換されます。落とし穴なのでよく対顧客説明をしっかり読んでおきましょう。

カード会社によっては、
外手数料:リボ指定額(元金)+手数料になる場合と、
内手数料:リボ指定額=(元金+手数料)となる場合とがあります。
筆者が使うUCカード(セゾン)は外です。
気をつけるべきは後者で、繰越せは繰越すほど支払う元金が減るので残高が減りません。

繰上げ返済

一般的には銀行振込ですが、カード会社によってはATMにクレジットカードを挿入して、
繰上げ返済できるところもあるようです。
充当順位が元金からになるところ、手数料からになるところ、様々です。
テストしたらUCカードは手数料からになりました。

2ヶ月以上かかる返済方法の注意点

当たり前ではありますが、支払いが終わるまでカードのリボ分割は利用限度枠の中に残高が残っている状態なので、次から次へ購入していると枠が不足してしまいます。借りたら払う。マストです。

 

 

以上、とても簡単にですがまとめてみました。