ハモりってどうやるの?偶然生まれたハモり講座

ミニチュア, レッスン, 趣味の世界, 音楽, 音楽理論

それはツイッターのタイムラインで偶然生まれた

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
今回のテーマは『ハモり』について。
音楽についてはほぼ素人というツイッターフォロワーさんを相手にハモりの付け方のヒントをプレゼントしました。
これは、音楽理論講座をしている人間としてはレッスンなどで行うような有料コンテンツかもしれませんが、ググればでてくるような情報ですし無料公開です。

以下、時系列にまとめていきます。



発端はきゅうりさんの悩みから

きゅうりさんは、ゼルダの曲で歌い紡ぎというのをやっています。

きっとその中で自分の作るメロディやコーラスパートについて不協和音が発生してしまうことがあるということでしょう。

才能の一言で片付けてしまうのはもったいないので、突撃しました。

この最後のレスポンスにびっくりしました。

音楽の世界にも成功、失敗ってあったのか

音楽の世界は作曲者さん達がそれぞれの感性を生かして作ってるものだと思ってた

この部分です。

音楽の世界に成功も失敗もないはず、確かにそう思います。でも事実として不協和音と感じる要素があるならそれは何かにぶつかっているということです。

音楽を科学的に見る

そうです、今起こっていることはどうしてなのか。うまくいった時もうまくいかなかった時もその事柄を何個もまとめてデータをとって、抽象化していくとありとあらゆることに応用がききます。

すごいことなんですよ。言われたことを素直に受け止めて、自分のことを考察できるっていうのは。研究の才能があります。

ものは試しに専門用語をぶち込んでいきます。

専門用語をぶち込んでも嫌悪感を見せずに調べる。まさに勉強熱心。

ここまでスイッチが入ると、教えがいがあるということでレッスンモードへ突入。




違うんですよ。アドバイスをくれる人間を呼び寄せるのは学び手の姿勢です。難しい、わかんない、これだけだと話しが進まないところを自分でも調べようとしている。

その本気度に弱いのです。

うまく伝わったようで良かったです。

彼女は、歌い紡ぎ以外にも紙粘土を使ったミニチュアフードだったりいろいろやっています。