パンツに合うギターを弾いてほしいと言われて大真面目にパンツを弾いた話

2018年4月28日airch, ギター, ハヤえもん, 動画コンテンツ, 生き方, 趣味の世界, 音楽

パンツは音楽です(?)

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
この度は、airchさんの楽曲『どつくパンツ』に、ハヤえもん開発王りょーたさんと、北島健吾が参加することになりました。
ヤマウチ春のパンツ祭りに参加することになりました。)



発端は、パンケーキ。

日頃から仲良くしていただいているairchさんがパンケーキに対するパッションをリズムよく刻んでいました。

そんなところに、りょーたさんが首を突っ込んでいきます。

パンケーキって破裂音の塊なんですね。
パン!ケー!キ!
ほら楽しそう。

そこからしばらく破裂音について語らっています。

当初はパンケーキの曲作るのかな?という流れだったのですが、先にパンツの曲ができて楽しくなってきたとのこと。

パンツのギター弾かない?

数日して、りょーたさんからラブコール。
「健吾、パンツのギター弾かない?」

文脈は分かっているけれども語感がすごい。
パンツのギターを弾く。
どういうイメージだろう。
自分の中のギターとパンツのタグ検索ではどうしてもB’zでした。
ショートパンツ、ハードロック。これだ!と。
(最近は松本さんはあんまりショートパンツじゃないですね。)

サンプルを送られてきたものが、なんとも言えないラップ。全然B’zじゃない。でも、バッドコミュニケーションあたりはそうなのかな??わかんないや。

松本に相談したいけど、冷やかされそうだし自分がこの場合は松本の立ち位置やんということで、普段の自分には似合わないロックなサウンドをぶちかましました。

パンツケミストリーが起こる

こんな感じでどうだい?と送ってみたパンツギターにお二方はテンションが上がり、さらにエモーショナルなラップを歌い直し三児の父の魂を吹き込む神ラッパーりょーた(アプリ開発の人)さんと、公開までクオリティの吟味をやめないairchさん。もっと合いの手を入れた方がいいのでは?と面白さを追求する北島。
そこにはパンツ職人しかいなかった。みんな、パンツを聴かせたくてしょうがない。




パンツ職人の朝は早い。

曲が出来上がったのは数日前でしたが、できればハヤえもんデザイナーのうめぼしさんの素のリアクションが聴きたい。ハヤラジで初公開にしようと盛り上がるパンツ職人、パンティーズ。
なかなか忙しくラジオの収録ができなくて、
いつ公開しよう、いつ公開しようとリリース願望が強いりょーたさんは、忙しい合間をぬって夜勤明けにハヤラジを収録。朝です。寝起きの眠さと夜勤明けの眠さがぶつかり合う奇妙なラジオ収録。

あまりの公開したさに、その日にラジオの編集を終えて、当日楽曲も公開。

一度関わったパンツはもう動き出している。
俺たちのパンツは途中下車はできないぜ。

ベーシストの高橋和明さんにも弾いてもらう

この曲履いてみてよ。と無茶振りしてみると快く引き受けてくれました。
和明さんにはチラリズムとか、ベースボーカルとか基本的にネタを振ってる気がする。
ちゃんとしたクオリティのパンツを仕上げてくる和明さんにairchさんもご満悦。

俺たちのパンツは途中下車はできないぜ!?(2度目)

そう思いました。ちゃんちゃん。

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