まずは鉄也について語ろうじゃないか(毛玉ギターの話)

2018年5月18日airch, ギター, コミュニケーション術, ハヤえもん, やわらか湯たんぽ, 山内良太(ハヤえもん開発者), 趣味の世界, 音楽

そう、毛玉はまさに論理を超えている。

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
この記事は都度『覚え書き』をしながら書いていて、曲が公開されたころに合わせて公開しようとあたためております。
何の記事かと言いますと『airch&うめぼしの毛玉プロジェクト』に偶然というかもはや必然的に巻き込まれてギターを弾いたその流れについてです。

知りたいですよね。謎の音楽製作の裏側。

もはや自分が後で振り返ってニヤニヤするだけかもしれませんが書いていきますぜ。
そのため、駄文や乱文のオンパレードだと思います。
口語調の方が勢いがつきそうですし。
ちなみに、ツイッターでは一人称が『俺』ですが、気にしないでください。

とりあえずは鉄也のことたくさん話すけどいいかな?

初日 4/25

それはちょうど4月25日水曜日の夕方ごろでした。
リプを飛ばしていたら、
「毛玉のギターも弾いてくれる流れなんですか?」的な流れに。

きっと、ドラクエで言うところの『仲間になりたそうな顔』でも見えたんだろうか。
弾きたそうな顔ってやつだろうか?
とにかく、「まず曲聴かないとwww」と返事をしました。

むしろ、前のめり気味に楽しみだって話だけど。

着手する前に鉄也が必要だった理由

大人になってから特に大事に思うのが
『コンセプトを考えること。』
思い出して欲しい、山内良太さんから「パンツのギター弾かない?」と誘われた時も、
『パンツとは』から始まった。
ギターで表すカッコいいパンツとは。

今回もわかっているのは『毛玉』の曲というころ。
正直なところ、『毛玉に合うギター』は『パンツに合うギター』同様に、
そのキーワードだけじゃ浮かんでこないです。

ちょっと前に、うめぼしさんが言っていた「水木一郎アニキ的」これにはヒントがあったと思います。

曲を聴いた感じでは不思議なビートロック。

まず考えました。

こいつは主人公が必要だなぁ

DMで確認したのは「鉄也見えたけどそれでいい?」ということだけ。
で、戦隊モノで合体するんだなと。宇宙戦隊毛玉ってタイトルだった。

架空の主人公『鉄也』を作りました。
鉄也は毛玉がつきやすい服を好んで着る『癖』があります。
お母さんからも「鉄也、あんたまたそんなに毛玉溜め込んで!」とよく叱られます。
何で溜め込んでいるのかはわかりません。
ひたすら毛玉を服につけたままいるのもよし、
毛玉取り機の中で集合体になっていく毛玉を見るもよし。
鉄也は強いのか弱いのか、どんなフォルムなのかもわかりませんが、
『鉄也が敵と戦う時にかっこよく映るように』
という感覚的なものを優先にして曲を聴いていきました。
何をどのように、誰と戦い毛玉がイニシアチブをとっていくのか、全然わかりませんが。
とりあえず戦闘シーンがある。
すると曲のスウィートスポットが見えてきました。
あ、鉄也に呼ばれているフレーズはこれかもしれない。
あまりアイディアが分裂しないうちにレコーディングして、26日の朝には投下しました。



4/26 やりすぎ鉄也

思いのほかメンバーの反応がよく、うまくいったかな?と自分的にも満足でした。

この段落を書いている今は、まだ歌が仮歌段階でこれからブラッシュアップされていくところ。

未だにまだ音楽的な話をそこまでしていません。

「主役は鉄也でいいの?」
「舞台は地上なの?宇宙なの?」
「あ、大気圏こえるのか。じゃあ、アレンジで大気圏の抜け方模索しよう」

アイディアの出し合いはまさにお友達と遊んでる感じ。

うめぼしさんもなかなか面白くて、
歌い方の方向性を『毛玉目線』『宇宙目線』でチューニングを合わせた方が声色がマッチングするのでは?という提案。
どっちがいいかな?と。

デモのボイスを聴いて声色をエフェクティブに切り替えられるのってすごいなと思いました。
きっとギタリストがピックアップを切り替えるとか、そういうレベルじゃなくて根本的な、
ピッキングでのトーンコントロールにも繋がるかな?
そういう部分。
声優なのか??と思ってしまう。

「鉄也が主人公なら、毛玉目線かな。」
鉄也感出していこう!とまとまった。

相談がこれだけってすごいですよね。
ものつくりするときに、会ったこともない鉄也を軸に話が進んでいく。

その夜

ここまでブログを書いていたら、airchさんがブログをまとめてくれました。
なんだ、ほとんど思ってること一緒じゃん。
という驚きの内容。

だからといって、ブログの下書きはやめることもなく続けます。

DMで意見交換をしましたが、
音楽で重要なイマジネーション。
これを生かすにはやはり、コンセプトの共有なのかな?というところ。
内容は毛玉ですが、「あ、毛玉でもギター弾けるんだ?」と感動を呼んでなんぼのもんです。

音楽理論講師をしているのに、
理論では説明ができない『鉄也』という概念。
これをギターで音にし、アレンジを構築していくのでした。

4/27〜激動だ!〜

メインボーカルのうめぼしさんが録音方法についてツイート。

そうか、DAW環境を普段から使っていない場合の録音って悩ましいものですよね。
「ちょっと録音してみてよ」
なんて流れの時に録音環境があること自体は全く当たり前じゃないんだなぁと改めて思いました。
ついつい、DAW環境が整ってくるとそれが普通に思えてしまうけど、
一般的にはトラック分けて録音したり編集するのって敷居が高いのかな。
ついつい音楽をやっていると、自分が長年かけて培ってきた環境や知識が当たり前になってしまう。でも、これって普通じゃないと思う。

考えてみよう。
十数年、音楽にのめり込んでいる。
その経歴を人間の年齢で例えるならば学年で言えばもう中3だ。音楽年齢が中3だ。

その夕方

うめぼしさんが早い。
なんだ!?毛玉プロジェクトはフッ軽しかいないのか!?

仮歌を録って送ってきた。
向上心が高い。
共有フォルダにどんどんアップデートしていく予定とのこと。
すごいなぁ。毛玉への情熱。

というよりも、やっぱり人と仕事してる人だなぁと思う。
ちゃんと事前に拡張子聞いている。聞かずに圧縮ファイル送る人もいるんだで。

なんと、それ以外にも、毛玉プロジェクトが発足されてから大きな毛玉と遭遇すると言うシンクロニシティ。


すごい。これは宇宙にいる鉄也からの贈り物に違いない。

その夜

何度か仮歌を聞いていると、
自然にハモりが欲しくなって、
「これ、ハモり欲しいよね」
と気持ちの高ぶりからサンプルを提示しました。


バンドか!?
バンドだ。
毛玉プロジェクトだ。

そして、airchさんも勉強熱心。アニソンとかバーチャルユーチューバーとか参考に声の出し方研究してたって。
研究が始まった。楽しい。

もう深夜

この2人の歌メロとハモりに対する意欲が素敵。
提案をねじ込んだのはぼく自身ですが、
レバレッジが働いたのか何パターンかハモり、コーラスのサンプルを送ってくるairchさんはクリエイティブモードに突入していました。
さらに、メインテーマの歌唱方法もビートを前に出すためにタメを作らず子音をジャストのタイミングに当てていこうと。

そして期待に応える気持ちがビンビン感じられるうめぼしさん。

おいおい、今まで組んできたバンドよりよっぽど主体性あるじゃないか。
パンツの時もそうだけど「バンドやってます」っていうバンドマンより全然ひねくれてないこの感じ素敵だなぁ。
きっと楽しさでやってるからだ。
変に気負ってしまうとひねくれちゃうからさ。
やっぱり、バンドは楽しさが優先だわ。

4/28〜4/30 連休こそ憂鬱だぜ。

毛玉的には特別な動きはなかった。
きっと世の中的にはゴールデンウィークだ。
ギターを弾く自分には連休も連勤もないのだけれど。

ただただairchさんのハモりのメロディは神っていた。
早く本チャンが聴きたい。(笑)
パンツの時と同様、早く聴きたい欲が。^ ^
しかしどうしたことだろう、

頭の中からドリフが消えない時ってあるよね。

ぼくも一時期ドリフが消えない時があった。
もしかすると世の中の音楽がドリフインスパイア系なのか?と疑うくらい、
ドリフの音楽は印象に残る。

毛玉の波に追いやられているようでいて、忘れちゃならないことがある。

ハヤえもん開発者の山内良太さんが退職して、本当の意味で開発王になったんだ。すげえだろ。

5/1 やめられない、止まらない

待ちきれなくなってきた。
うめちゃんの仮歌とリクエストしたティンパニーが合体した様子を聴きたい。

自分から突撃した。

欲しがりだ。

(ちなみにリアルタイムで書いているので、呼び方がうめちゃんになった。チヤホヤし始めている。笑)

「適当ハモりが入っちゃってても大丈夫?」
「好きだからそれも聞きたい」

振り返るとどういう質疑応答だよ!と思う。

好きって言えばなんでも許してもらえるわけじゃないぞ(笑)

ラフミックスを聴くとティンパニーに刺激されてしまいもう1トラックギターを弾いていた。
仕事でギター入れたりするのと違って、
利益度外視で「ギター入れた方がより良くなる」というパッションが、巻き起こる。
もう1トラック弾いている自分が、
そこにいたんだ。

5/2〜加速、必中、閃き、熱血、努力、幸運!!!〜

この日はめっちゃ加速した。
まず、airchさんが『わかるわかるわからない』という曲を作り始めて踊り狂ったり顔面に鬼太郎の落書きをしてフォロワー増えたり予想外なことが、、、

そうじゃないんだ。

投げかけたギターの別トラック、うめちゃんのアンニュイな『毛玉』のメインテーマ。
ミックスするともっとギターが必要な気がして、とうとうスティーブがアコギも弾き始めた。




5/3 スティーブと鉄也

スティーブって誰やねん

またアコギを弾くときにキャラ設定をしました。
なんだろ。ストーリーや登場人物、舞台に対してのアコギを弾こうと思ったので、まずキャラ決めです。

スティーブは、物語中盤で颯爽と現れる謎めいた男。
毛玉ロボの肩にちょこんと座りました。
敵かな?味方かな?とわからないようなアルペジオの旋律を奏でました。
なんと、曲の盛り上がりどころで迫力のストロークをかき鳴らしました。
そうです、腹違いのお兄さんだったのです。(鉄也の親父は外国で女を抱いたのを黙っていたらしい)
宇宙での毛玉大集合の時、毛玉の引力に引き寄せられて登場し暴露するのです。
「鉄也といったな?血縁関係上どうやら俺はお前の兄にあたるらしい。」
「兄さんだって?」
「いいものを見せてやろう!」

バッ!

全身を覆っていたコートを脱ぐと、
鉄也と同じタイプの毛玉だらけの服を着ている。

「に、兄さんなんだね!?」

この後の2人の物語は誰も知らない。

というところまでキャラ設定をしてからギターを弾きました。

(ギターをまじめに練習してる人に告ぐ。これがギターだよ。わかるか?)

まさかのナレーション

深夜帯ミキシングについて吟味をしていた。
中域多いかな?とかベースのスラップが痛いのかな?とか。
強めの音楽を聴き慣れている耳だとどうしてもわからない。
でも刺激が強い音があるのは事実だと思う。

そんな議論をしていたはずが、
また思いつきでこんなことを言ってしまった。

『うめちゃん、ナレーターみたいに。めっちゃいい声で。』

北島健吾はがおかしい。
基本的にミスマッチに心を揺さぶられる。

不安感を煽るような間奏の部分、ここは鉄也たちが宇宙に旅立つシーン。
出発にナレーションを入れてはどうかと。

気をつけてほしい。

音楽だ。

でも感じてほしい。
これは鉄也たちの宇宙への旅立ちだ。

うめちゃんはすごい。
「まもなく離陸します。着席してシートベルトをしてください。的なやつですか?」
それだ!!
大気圏突入は危ない。

ガンダムだったら大変な思いをしている。
イマジネーションが爆発。

airchさんも絵を描き始めた。

すげえ。
クリエイティブ。

まぁ、必ずしもナレーターが入るかはわからない。入った方が好きだけど。

音楽は楽しい、そこから発展して何かをアウトプットすること自体が良い刺激を生んでいる。

またちょっと連休が入るので歌入れは後になりそう。
しばらくお預け。(´・ω ・`)

5/4 毛玉を散らかしすぎて心配

今日は特別プロジェクトを動かしているわけじゃない。
でもこんな風にクリエイティブにギターを弾くのも心境の変化だろう。
そう思う。そのあたりについてはノートに書いた。

もうちょい録り直しをしたいっていうメンバーの気持ちはあるけど、自分としてはハヤえもんに取り込んで聴いてみるととてもテンションが上がる。
ラルクの後に流れてきても違和感がない。
曲中にコンサート会場のエフェクトをかけてみると面白い。
まるで毛玉戦隊がライブしてるかのようだ。
これそのまま書き出して添付できないのとても惜しい。

これこんな分量でブログ書いてるけど大丈夫か?
『毛玉取扱』の資格もとらずにこんなに毛玉を散らかしていいものか?
それくらい日数かけて書いている。

飯、風呂、寝る、という日常のトライアングルの中に毛玉について考える時間が増えた。
だいぶ変なやつだぞこれ。

5/5 我慢できずに歌い始めた

なんだろ、今日はおかしいぞ。とうとう、歌入れもしてしまったぞ。
使うかどうかはわからない。でも、串田アキラがそこにいたら鉄也が喜びそうだった。

だから、結構寄せて歌ってみたつもりだ。声を尖らせながら。

しかし、もう待てない。
リリースしたい・・・・。

こんなに、長いブログだいぶまずいだろ。

なにがまずいって、時が流れすぎていてもう宇宙だ。宇宙すぎる。

というか、リリース前に出した方がいいのかな?どうなのこれ。(それでもまだ出さない)


5/6 学研のおじさんまだかな?

5日に、若干の串田感をだしながらコーラスを入れてみた結果ものすごい反響に。
ハーレムとはこのことか。

まぁ学研のおじさんいうて、本当はおばちゃんなんだけども。参考にYouTube貼っとくね。ただ、まだかなまだかなっていう語感がこの曲を呼んでしまったんです。ええ。

で、まだ欲しがりは続いていきます。

そして、期待にこたえるおじさん。


そして、なかなかの好評価!

5/7 奮闘するairchさん、だがしかし、、、

まずはこれをみて欲しい・・・

音を聴いてますますこのプロジェクトの可能性にひかれたよ。
強い女性が世の中を作っていく。そういう思いでいっぱいだ。

まじで、ポケモンマスターだわ。(声の強さがね。)
少女革命やわ・・・!!レーヴォリューション!!!

ここにきて中ボス戦。ヘッドフォンが壊れる。

こんなことってありますかね???
ノリに乗って、みんなハイテンションになっているときに。
オーディオインターフェイスが落下してヘッドフォンが壊れる。

実は、ジャックって穴の方だったと思うんだ。尖ってる方はプラグだったと思うんだ。

驚き、そして悲しみ。

キャプテン翼でいうところの、南葛と武蔵の戦い。三杉くんの心臓が痛みだした、その瞬間のような思いです。

5/8〜5/9 なんだこれ?airchさんにふりかかる災難。

引き続き、ヘッドフォンが使えないという状態が続きモヤモヤしているairchさん。

お父様から、代替品のヘッドフォンが届いて、とりあえずいけるかな?
そう思っていた矢先、「ヘッドフォン変えても音が出ないじゃん?」という不測の事態。

相談しに行った電気屋さんでは「オーディオインターフェイスも壊れてんじゃないか?」とのこと。
フッ軽というか音楽をやってる人間はタイムが大事。
止めることのできないパッションでAmazonから新しい相棒を取り寄せた。

奇跡的に到着が早い。
さんざんairchさんを踏んだり蹴ったりした後持ち上げていく流れはなんなのか。
お餅なのか?叩いて叩いてこねて伸ばしてく感じ??
やっちまったなーとか言ってる場合じゃないぞ??わかってんのか?

※実は、オーディオインターフェイスそのものは壊れていなくて、内部にヘッドフォンのかけらが詰まっていたらしい。
気が動転するとこういう意味がわからない現象を見落としてしまう、、教訓になりました。

まず、見てくれよ!!!この有様を!!!
と恥ずかしがらずにシェアすることで知恵が集まる。そういうことなのかもしれない。

話はそれたが、毛玉が待てない!毛玉が待てないんだ!

番外編

airchさんの災難の裏側でハヤらじを聴いた。

『やわらか湯たんぽ』の歌を聴いたんだ。
ちゃんとした曲だなと思った。
プロポーズソングみたいなもんだ。

そういうレスポンスをしていたら、
うめぼしさんから「健吾さん、歌ったら?」と振りが。

「せやかて工藤」と言いたい気持ちと「なにそれ面白そう」のコンフリクト、
結果的にすぐ演奏して歌って、湯たんぽの良さが伝わるであろう写真も撮りました。

そして、これを喜んでくれたりょーたさん。やわらか湯たんぽの会社にメールを送ったそうです。すごい。結果的に公式サポーターになりました。

5/10〜5/11

毛玉的には、暫し待たれよの状態。

それにしても、湯たんぽの効果がすごい。
記事を更新しながらも湯たんぽを肩に乗せていますが、気持ちがいいですね。
パソコンをやるなら肩用は神アイテムだと思いました。
ちなみに、顔タイプも購入しました。
(毛玉どこ行ったよ)

毛玉どこいったよ!?

ここだよ!

5/12  番外編〜デザフェスにいったらしい〜

うめちゃんとエアちゃんがデザフェスに行ってきたみたいだよ。
(もはや、airchさんとか言えないくらいに親近感が湧き始めた。)

見て欲しい、なんかすげー楽しそうなんだわ。

ほんとね、すげーの。可愛いの。

実際に行ってないおっさんたちがその笑顔に幸せになってしまうレベルで楽しさが爆発してますね。

しかし、こんなに可愛らしい人たちと暑苦しい音楽作ってるんだなぁと思うと、
世の中って本当にギャップの塊だなぁって思いました。

5/14  最強のナレーションが届いた

うめちゃんが、待望のナレーションを吹き込んでくれた。すごくよい。
曲のバランスがとても良くなる。
何を持ってバランスなのかと言いたくなるような暴れっぷりの曲ではあるけど、
このナレーションのおかげで、
みんなが宇宙にいける。

その夜、エアちゃんも覚醒してペースを取り戻した。
というよりも、5/15にハヤらじに出るからひっさげていきたい。
まさにリリース欲。
リリース欲の強い二人のパワーにうめちゃんも驚き。笑

夜遅くまで、ミックス作業をめちゃくちゃ頑張ってました。

その裏側で、ぼくはというと山内良太さんの新曲『ウニが好き』の仮トラックを作成。
これについてもいずれはコードアナライズしたいですね。
自分が作った曲だけども、癖が結構強くなりました。

5/15  ついにハヤらじで解禁するらしい

リリース欲が半端なくて、ハヤらじでどんなリアクションがあるのかが楽しみです。
人に聞かせてなんぼですからね。

そして、動画を作成するためのグラフィックをエアちゃんが作成中。
ハヤらじでの公開、動画の公開。
どっちが先に聴けるんでしょうか。
楽しみ。

5/16  エマージェンシー

とうとう、ハヤらじが公開された。

ネタバレはしない。

もう、ブログも公開するしかない。
本当は、音源や動画と一緒にアップロードしたい。
でも、ブログ公開したさに動画素材を急かすわけにもいかない。

というかこれ以上抱え込んでいると、、、、
文字数がビッグバンを起こしそうなんだ。

なかなかの文字数だろう??

結構長いこと温めていた。4/25〜5/16まで毛玉のことばかりを考えていたんだ。

そりゃそうなる。

ところどころ、湯たんぽとか触れているけども。

あと残すことはといえば、このブログを公開した後に動画が出来上がったら貼り付けておくことだよ。

さらに、期待してほしいのは『ウニが好き』という山内良太さんの新曲。公開が待てない。

あとがき ここまで恥も晒しながら実況した理由

このブログを通して、音楽の楽しさを知ってもっと『こっち側』に来る人が増えたらいいな、と思っています。
音楽は難しいだとか、好きな音楽しか聴かないだとか。音楽は無料で聴くものだとか。
そういうことじゃなくて、「音を出す側に来たらいいのにな?」と思います。
今回も難しい話は一切抜きで『鉄也でいい?』だけで音楽を作ることができました。
ミキシングとかは経験がものを言うだろうし、アレンジの引き出しに音楽理論を使うことも当然あります。
でも、経験とか関係なく、
ただ面白がって人の才能を引き出して褒めてみたい
無茶振りされて引き出されたら「意外に自分もいけるじゃん。」
みたいなことよくあります。
もっと、難しく音楽してる人もいると思いますが、
自分自身そんなに難しく音楽やったりしてると退屈なので、これくらいのくだけた感じでやりたいですね。
上手い下手は関係ないので、ぜひ楽器や歌を始めて欲しいですね。

あ!!1万字??