欅坂46『アンビバレント』のギターアレンジTABを作ってみた

2018年8月22日ギター, ハヤえもん, レッスン, 動画コンテンツ, 音楽, 音楽理論

7枚目シングル、アンビバレント

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾(@kengo1228)です。
今回は、欅坂46の曲がファンキーでカッコよかったので本当は存在しないギターパートを考えてみました。

もちろん耳コピはハヤえもんのMac版をつかいました。


アレンジテーマについて

今回のアレンジのテーマは、ベースライン+和音を共存させること。
原曲を耳コピするまでは、アコギで弾き語りでもしようかなと思っていたのですが、
「どうやらこの曲はベースがキモだぞ?コード弾いててもかっこよくないぞ」と思い、
どうせならベースラインを生かそうと方針を決めました。
そんなときに、ベース耳コピにもってこいなハヤえもんです。

ハヤえもんのベース耳コピが役にたつ

ワンタッチです。
プリセットの中からベース耳コピを選ぶだけでベースが浮き彫りになります。
現状(2018/8月現在)はイコライザーなどは自分でいじるには画面からはみ出てしまうので、
詳しくはこちらのブログ、下の方をみてください。

実際のアレンジ動画


こちらは、まずイントロの部分です。
ここから、ベースのフレーズを参考にカバーしてみました。
これ聞いただけでも、身体が動き出してしまいそうなノリノリな感じしますね。

そして、サビです。

この動画は1フレットにカポタストをつけての演奏です。
なぜかというと、1フレットの開放弦の音を使いたかったからなんですね。
このタブ譜を見ていただくとわかるように、
ベースとコードのコンビネーションの楽譜になっています。
ベースが5度を押さえてるときはそれに追従するようにコードを弾いています。

続いて、Aメロです。

実はこれがかなり難しいです。
ベースがイントロやサビよりもテクニカルな感じで、その合間にコードを弾いてます。
こういう風に自由にベースラインとコンビネーションができるようになると、
独奏でも楽しそうですね。

最後はBメロです。

ここは普通にコード弾いてるだけですね。
本当はワンコーラス弾いて繋がった動画だったんですが、分割動画にしたのでBメロだけ残ってしまいました。

続けて弾いた動画がツイッターにしかないので、
そのリンクも載せておきます。

欅坂46は曲がかっこいいですねー。