便利すぎるツール『iRig Acoustic Stage』についてその後

2018年9月15日お役立ちアイテム, ギター, 動画コンテンツ, 趣味の世界, 音楽

動画撮影でいまたくさん使用しています

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾(@kengo1228)です。
以前紹介したことがある、アコギ向けの便利な録音ツール『iRig Acoustic Stage』ですが、
現在動画撮影でバリバリ使っています。
実はアコギの音は、このiRigを通してライン出力してから、
別のオーディオインターフェイスを通し、
DAW側でエフェクトをかけています。
すごく便利。


弾き語り向けのコード譜たち

最近の動画では、AAAで活躍している西島隆弘さんの曲『Relax & Chill』をアコギでカバーしてみました。

そのほか、高橋優さんの曲『ありがとう』など

見てわかるように、ボディにクリップマイクをつけることでオーディオインターフェイスに音を取り込むのが簡単になります。
アコギを録音するときは、コンデンサーマイクやらダイナミックマイクやら、様々なセッティングがありますが
マイクを設置して、カメラも設置して、となるとスタンドと三脚にだいぶ地面が占領されてしまうので、
狭い室内で演奏や撮影をしたい方にはとても便利。エレアコよりいい音します。気楽。
高級なマイクを立てても、周りのノイズをきちんと処理したり、部屋をデッドな環境にしないといい音が取れないです。
気楽な撮影なんかにはもってこいだと思っています。

アコギの音を録音したいとき

じぶん自身の失敗を書きますと、
アコギを録音するには、エレアコでライン録音しないといけないとおもっていたんですね。
ライン録音した後に、エフェクトをかけて、
なおかつマイク録りと混ぜる。とか。
ところがですね、
アコギとエレアコそのものの構造からどういうものか考えると、
アコギはトップも柔らかくふくよかに音が広がります。
エレアコは、エレキな部分をイメージしているので共振しすぎないようになのか、
トップが硬いです。その分、響きの面では広がりはあっさりしています。
コリングスのアコースティックギターを手に入れた時の興奮は半端なかったです。
でもせっかく興奮しているのに、エレアコじゃないからどうしたもんかと。
で、それを簡単にピンマイクで録音できる。
これってすごいですよね。
カスタマイズしてピックアップつけなくても十分な音がする。
そう思います。
さらに、当然『iRig Acoustic Stage』なら、アンプにそのまま繋いでもおっけーです。
ついつい欲しくなりますよね。