【天才と凡人①】ギターが弾けてしまう理由と弾けない理由

2019年5月27日ギター, 天才と凡人, 音楽

天才は生まれつきギターが弾けた?

天才タイプ凡人タイプという言葉、少し前からよく使われるようになりましたね。

あれってすごく区別する感じなので好きじゃないんですが実際のところ本当にいます。

「なぜタイプが分かれてしまうのか?」という疑問に対する答えが『設計図』です。

当たり前のことです。

『人間』というところまでは同じですが

身近なところで言えば、親と自分は血を分けていてもその設計図が違うし

もっと現実から距離を置いて考えるとアレクサンダー大王やナポレオンともかなり違います。

当然ギターの名手、イングヴェイやジミ・ヘンドリックスとも全然違うわけです。

なんで違うんですか?

これを、「そうだよね。違うよね。」で納得してしまえばそこまでなんですよね。

違う人間なので、違う。

でも、ここで「いやいや、『人間』までは同じなんだから成分は同じでしょ?じゃあどこが違うの?」

と探究心の塊みたいな人がその道の研究者になったりするわけです。


天才の設計図わかりますか?

ギターレッスンする人の中にも、

天才と凡人の設計図の違いを明確にして、リペアする人もいれば

設計図の違いを分析する力を与える人もいます。

上達力を伸ばすことが、真の上達とも言えます。

わかっている人には当たり前なことかもしれませんが、

このイングヴェイとこのジョン・ペトルーシ

同じだと仮定したらどこからどこまでが違いますか?

逆に、違うと仮定すればどこからどこまでが同じですか?