【ギターグッズ】P-Veltというピックの握り方の矯正グッズを使って発見したこと

これを使えばニュートラルなフォームが身につくかも

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾(@kengo1228)です。

今回の内容は、理想的なピックの握り方を提案する『P-Velt』というグッズについて

購入して使ってみた感想を述べたいと思います。

こんな人にオススメ

初心者で、ピックの握り方を模索中の人

サムピックに興味あるけど音が気に入らない人

自分のピックをサムピックにしたい人

見た目はこんな感じです。

Pvelt

P-Veltの使い方

簡単です。

シリコン製のリングにピックをはめて使うわけですが、

シリコンというとスマホケースで馴染みがありますよね。

手触りはあんな感じです。

一個あたりの単価が結構高いですが、

無茶な使い方しなければそこまで消耗品にはならないと思います。

ただ、注意点として素材は柔らかいので必ずリングの内側からピックを入れること。

外から無理やり入れたりすると破けます。

初めて楽器屋さんで買った時に、注意書きをくれました。


特徴

リングの中の定位置にピックの先端がくるので、

理想的なピッキングに近づけることができます。

それでピックの位置を覚えるんですね。

初心者にこそオススメな部分かもしれません。

そして通常のサムピックと違い、もともと普通のピックなので、

アングルをつけやすいです。

ピックを人差し指でホールドしなくても良くなります。ピックをなくす心配が減る?

ピックがホールドされてしまうメリット・デメリット

デメリット:つまむ力の調整で強弱をつけるのが難しくなります。

メリット:逆に、それ以外の部分で強弱をつけることを覚えられる。

こちらの動画を見てください。

普通のピックを自分で握ってピッキングする場合は

人差し指と親指の挟む力でピックをしならせたりできます。

あんまり力を抜きすぎると、いい音しなくなってしまうんですね。

で、実際にこちらの動画を見ていただくとわかるように、

強くピックをホールドしていても、ピッキングの強弱は調整ができます。

購入方法は今の所デジマートや一部の楽器店のようです。

興味がある方はお試しあれ!ということで。