『メモの魔力』アマゾンレビューを見て学んだこと

生き方, 雑記

それを重要だと思い宝物にするか、当たり前だと思い腐らせるか

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾(@kengo1228)です。

今回は、話題の本『メモの魔力』、、の商品レビューをみて感じたことを

メモにとっていたので書き起こしてみたいと思います。

流石にスクショして貼り付けるのは如何なものかと思うのでしませんが、

有名な本だとその分レビューはたくさんつきます。

すると、レビューの傾向が大きく分けて2つあるということがわかりました。

それは、高評価と低評価です。

今、何を当たり前なことを、と思った方もいると思いますが

ここでこれを当たり前なこととせずに、

どうしてなのかを一つ一つ考えてみることこそメモなのかなと思います。

で、実際に見ながら感じ取ったことを書き出しました。

高評価のもの

そもそも著者に対して尊敬をしている、逆にあまり知らないから興味がある。

また、メモに対して前向きであり読むことで発見があったと思っている。

読者が意識の高い層で成長したがっている。

低評価のもの

そもそも著者に対してネガティブなイメージがある。または過度に期待している。

メモに対して社会人として当たり前で、書いていることに新発見はなかったと言っている。

また、意識が高くないと実践できないようなものばかりと指摘する。

こういう傾向がありました。


抽象化からの転用

そして、このことを抽象化してみたいと思います。

人を上向きに感動させるのは【新発見+達成可能+熱量と信用】

人を下向きに感動させるのは【既視感+達成不可能+嫌悪と不信感】

こういったものが読み取れました。

書き出してみると当たり前のように思うかもしれませんが、

当たり前だったからメモを取らなかった、なんてことをするとセンサーがへたるかもしれませんね。

自分がなぜズラーっと並ぶレビューを見てそう感じ取ったのか

どういう傾向があったのか

これらを知るのはなかなか重要なことだと思いました。

ここから、自分の情報発信に転用していくには

やはりコンテンツとそれを発信する人間は、

体験したことがなく、達成可能で、胡散臭くない。

これを目指すのが大事だと思いました。

また、このように書き起こして、抽象化して転用する。

この流れを初心者向けにまとめている、わかりやすい本として『メモの魔力』はおすすめできます。