どうせマスクをするなら思いっきり笑うといい

コミュニケーション術, 健康, 生き方, 雑記

人生は顔である

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。
冬場、寒くなって乾燥してくるとマスクをつけて過ごす方が増えますよね。
それ以外にも「マスクをすれば見えないからヒゲも剃らないでいいか」「マスクをすればすっぴんでも平気」と横着をしてしまう場合があるかもしれません。またはコンプレックスを隠す人も。
そういうことではなく、マスクだからこそ笑ってみるといいことがあると思います。




人の印象を変えるのが表情?

否、表情が人の行動を変えるから印象が変わる

仕事で疲れた、学校の勉強で疲れた、
色々やりきった後に『疲れた顔』をしてしまうと、表情につられてどんよりしてしまいます。
逆に、仕事の後に睡眠時間を削ってでも友達と遊んだり、お笑いの動画を見たり、『笑顔』に持っていくと、疲れた感じではなくなると思います。

作り笑顔は習慣にすると本当の笑顔になる

作り笑顔って嘘くさいですよね。僕も長らく抵抗がありました。嘘はつかないようにって子供のころ教わりますからね。「楽しくないのに愛想笑いするなんて大人は嘘ばっかりだなぁ」と思っていました。
でも「笑顔は誰に向けてするものか?」と考えてみます。それはもちろん関わる相手に向けてです。
つまり、作り笑顔でも表情を和やかにすることは周囲へのプレゼントになる。
「心の矢印を相手に向けていくものだ」と思い込んでやってみるといいと思います。

①笑顔を出してみる
②接しやすいと感じる人が今より増える
③人脈が増えると仕事のチャンスも増える
④収入が増える
⑤金銭の余裕ができ、心にも余裕ができる
⑥心の余裕が家族やプライベートでも良い方向に影響する。
❶笑顔が自然と出てくる。

という風に、笑ってみるようにするだけでも、循環がよくなると言われています。

マスクって何のため?

風邪予防や衛生面以外に日常的にマスクをする人が多いですよね。顔バレを防ぐためなのか、顔にコンプレックスがあるのか、様々な理由があると思います。
例えばですが、就職活動や恋人の両親に挨拶するとき、、、流石にマスクのままではいられないと思います。
僕も、ヒゲがすごい勢いで生えるので、オフの日などは剃らずに過ごしたい、、、マスクつけて出かければいいか、なんて思うときもありました。
でもコンビニエンスストアに行くだけでも剃るようにしています。なんとなくマスクで隠すのはダラけすぎてまずいだろうと思ってしまいます。
話はそれましたが、マスクを楽をするため『だけに』やっているとしたらもったいないと思います。

マスクでテンションを上げる。

口元が見えないんですよ???
笑顔の練習するにはもってこいですよ。
突然微笑んでも、口角上げてあひる口みたいになってもバレないです。

家でできる割り箸トレーニング

僕は、中学生くらいの時目つきが悪いという理由でおっかない先輩に目をつけられたりしました。そこで、表情筋を鍛えようと思いました。割り箸を横向きに加えて奥歯で挟みます。にっこりします。乾燥する時期だと唇が割れたりしてしまうので、リップをしたりお風呂に入る時とかにやるといいと思います。半身浴しながら満面の笑み。それだけでストレスが緩和しそうですよね。

笑顔は表情筋を使うので、脳になんらかの刺激がいくと思います。
そうすると、顔から始まって気分も良くなる。
そう思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

『偉さ』を競わなければバッチリ好印象を与えられるらしい