まだまだ寒いですが桜が咲いていたので、今日はひたすら写真を撮ってみた

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天気が良かったので散歩に行ってきた

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。今日は桜を撮りに散歩に行ってきたので撮影してきた写真を載せます。

今回はCanon EOS70D と SIGMA 18-35 F1.8のレンズ一本で楽しんできました。

Wi-Fiを使ってiPhoneに取り込んでますので、もしかしたら圧縮されているかもしれませんが。




何事も考え過ぎると曇ってきてしまう

出かけるかどうかウダウダやっていました。

たまの休日くらい家でのんびりやりたい派の自分。でものんびりやっていると天気がいい時にしかできないことをやる機会がどんどんなくなってしまいますね。

お昼過ぎ、シャワーを浴びてカメラを持って散歩に繰り出すとあれこれ家で考えてたことを象徴するように雲が広がっていました。

同じ国の人かわからないくらい様相が違う

日本人男性と外国人男性ということですが、ファッションや顔の雰囲気って変わりますねぇ。

いつになっても見た目って安定しないというか、

数年後に振り返ると「これどこの文化?」というくらい変化していくものですね。

桜は撮るのが難しい

桜のイメージって何色ですか?

ぼくは桃色なんです。でも毎年この時期に桜を見に行くと意外に白っぽい。

考えてみたら桃色って『桃』ですしね。桜色じゃあないですね。

桜色と言ったら、薄いピンク色ですかね?

目に見えている情報そのままを写せない不思議

不思議なもんで、桜がピンクっぽいなぁと思って写真を撮ると、青く見えている空が白くなり、

空が青いなぁと思って写真を撮ると桜が寒い色になる。

ほぼ同じところで撮った写真でも何を主役にするかで色が変わってしまうんです。

器用なようで不器用。人間の目がすごい。

不思議。人間の目とか経験上のバイアスで色がつけられているのかも知れませんね。

本当は何色なんだろう??

あなたの見ている色、違う色かもしれないですよ。




ついでに水しぶきに挑戦

こんなにシャッタースピード上げることがあるのか?

というくらい上げて初めてこういう動きのある画像が撮れるんですね。

不思議。

動きを切り取った方が動きが見える。

普段タメシビキの動画をとる時はシャッタースピードは50か100で撮っています。

デジタル一眼レフと単焦点の勘違い

持ちたての頃は『ボケみがある方が味わいがあってプロっぽい』

と、雰囲気だけに憧れていたのですが、、、

たしかにどろどろに溶けてた方が雰囲気はあるけれど絞りまくるのもまた面白い。

絞った方がピントが合う範囲も増えるのでくっきりとした写真が撮れます。

機材のイメージに弄ばれて、

何も考えずに「開放した方がいいんだろー?」と思って数年盲信していましたけど、

ボカしたいかボカしたくないかくらいは事前にイメージして撮るといいですね(笑)

あとは、今回はそのものがそのものらしい色合いになるように肉眼と比較しながらホワイトバランスをいじりました。

白が白に見えるっていうよりは、撮りたいものが自然な色で映る、

この方がわかりやすいですね。

常に白いものを撮るわけじゃないですから。