【TAB譜】PEDRO[BiSH・AYUNi Dソロプロジェクト]『自律神経出張中』のギターがかっこいい

2018年9月25日ギター, 動画コンテンツ, 音楽, 音楽理論

基礎テクニック満載で初心者向け!

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾(@kengo1228)です。

今回の曲はBiSHのメンバー・AYUNi DさんのソロプロジェクトPEDROからです。

動画公開早々かっこいいバンドサウンドにまとまっていたのでワンコーラス耳コピしてみました。

以下が動画です。



弾いてみた動画

実は、これ着ているTシャツはairchさんのニューデザインです。

ミュートが大事

この動画、冒頭の歯切れのいいストロークとミュート。これが結構難しいです。

最初から何をいうのか、と思うかもしれませんが。ギターの難しさの半分以上は音を切ることだと思っています。

音をミュートしてる間、体が止まっているのに次にまたビートに乗せていく。

これが初心者には難しいかもしれません。だからこその初心者向けです。


チョーキング・単音カッティング

次のポイントとしては、

イントロと間奏部分の半音チョーキングの連続。

この微妙な感じの音程は押弦して出すと雰囲気が出ないんですね。

今回は半音ですが、1音チョーキングや、1音半チョーキングなども曲によっては出てくるので

マストテクニックだと思います。

そして、Aメロの部分が単音カッティングになっています。

左と右にギターが振られていて、僕は左をやりました。

オンコードを使ったコード進行

若干コードボイシングについてはアレンジしていますが、

ベースが半音ずつ上がっていくところはとてもエモいです。

Em D/F# G E/G# Am

と進むところなのですが、

それぞれのベースが分子のコードの長3度になっていて、

ドミナントモーションをしてるんですね。

D→G、E→Am という感じです。

そりゃあエモいです。

今日はこんな感じで終わりにします。ありがとうございました。