鼻血から学ぶグループチャットの難しさ

2018年5月17日コミュニケーション術, 健康, 生き方, 雑記

グループチャット使ってますか?

ギタリスト、ハヤエモニストの北島健吾です。最近仕事のやりとりにはFacebook MessengerやLINE、ChatWorkなんかを使う人も増えてきたと思います。
個人的には、あまりグループチャットって使わない方です。もともとはコミュ障なので人数が増えれば増えるほど疲れてくるんですね。
自分が何かを発言しようとした時には次のレスポンスがきていたりだとか、吹き出しが流れすぎていてログをたどるだけで必死だったりとか。
バッティングセンターで打ち返すのがうまい人だけが波に乗ってる感じになったりしてしまうんですよね。
ただ、便利なものは便利なので使っていく中で注意しておきたい部分を書いてみました。




真面目になりすぎないこと

色々な温度感があるわけです。
ノリで見ている人もいれば後で見ようと通知だけ追ってる人もいます。
そんな中で、同じタイムラインにいる人たち同士でぽんぽん話が進んでしまうと入っていくのを諦めてしまいます。
これはぼく自身よく失敗するのですが、リズムとかタイムの話。
『リズムよく乗ってこないから入れない』
『波長の遅い人にリズムを合わせないから入りにくい』
どっちに原因があるわけでもないので得意な人はそれも才能だと思います。

リズムに乗り遅れている?リズムの出し方が悪い?

『今このタイミングで入れれば面白いのに入れない』とか
『すぐに返事ができないことをチャットで聞いちゃう』とかね。
考えさせたら終わりっていうのがあります。
人によっては「あとで返事します」っていう10点満点じゃない返事が得意な人もいます。
でも、より完璧主義の圧力を感じながら生きてる人は「ちゃんとした返事できないと返事の意味ないよなぁ」と考えたりもします。
返事のクオリティーに対する完璧主義というやつです。
ただ、何に対してのちゃんとした返事かって微妙なところですよね。
2度手間にならないスマートな返事なのか、
自分がよく思われるための返事なのか、
ただ時間の流れを止めないことなのか。

結局相性だと思うんですねー。いろんな人がいますから。

聞く側が、聞く場や聞き方を間違えてるとも思うんですね。

例えば5人いて、4人のスケジュール聞きたい。
3人はすぐに返事したのに1人は生返事できない。
そうすると1人はもやもやしてしまうんですね。
それに対する返事をしないといけない気持ちが頭にあるから、
そのあとぽんぽん進んでいく流れを見落としたりもします。
『○月○日までにスケジュールについて返答』という別のタイムラインを作ってあげたほうがいいです。
マルチタスクが得意な人でもシングルタスクが得意な人でも本当は大差がなくて、
切り替えが早いかどうかの違いだと思うんですね。
マルチであろうがシングルであろうが、同時に考えるよりも別画面で記憶できたほうがいいですからね。

真面目になりすぎるとすぐに全裸になって鼻血がでる

ここまでは真面目な話をしていたんですが、なぜこのような話に至ったかといいますと、
昨日ハヤえもんチームでチャットをしていました。
ぼくと山内良太さんが『真面目』になりすぎた結果、
チャットにいたゆっきーが興奮して鼻血をだしたってやつですね。
真面目になりすぎると観ている側が鼻血がでる。
覚えておきましょう。

これ、おもしろいんですが
真面目な議論をしているとそれぞれの思っていることをぽんぽん話しすぎてしまって、
何も身を守るものがない状態になってしまいます。
それって、グループチャットでも関係なくそうなんですが、
おっさん2人で全裸になって熱いラリーを繰り広げているんです。
それを観て、若者が鼻血を出してしまうこともあるんです。

一気に、鼻血とめたさにテーマが切り替わってしまいますからね。

注意しましょう。

(ここでは、アクシデントを鼻血としましたが、鼻血じゃなくてストレスになったり嫌悪感やパワハラ、セクハラ、いろんなリスクがありますので全裸は個別チャットの方がいいかもしれないですね。)